BPACC
外来がん治療専門薬剤師について
「外来がん治療専門薬剤師」について
BPACC
当薬局には「外来がん治療専門薬剤師」が在籍しています。
外来でがん治療をおこなっている患者さんもご相談ください。

当局では日本臨床腫瘍学会の認定を受けた資格である「外来がん治療専門薬剤師」の有資格薬剤師が在籍しています。
一般の公開講座などでも講師として講演しており、がん薬物療法を受けている患者様のサポートには特にお力になれると自負しています。
「外来がん治療専門薬剤師」とは
外来がん治療を安全に施行するための知識・技能を習得した薬剤師
地域がん医療において、患者とその家族をトータルサポートできる薬剤師
病院と薬局が緊密に連携して、がん薬物療法に対応できる薬剤師
を養成するために創設された認定制度であり、
令和3年6月より厚生労働省医薬・生活衛生局より認可公表されています。

外来がん治療専門薬剤師(BPACC)の役目は、外来や自宅でがん治療を受ける患者さんやそのご家族のために、ほかの医療機関と情報共有・連携しながら、治療に関する指導やカウンセリングを提供することです。
がん治療によく使用される薬剤や、新薬に関する高度な知識を有するだけでなく、専門医療機関連携薬局の薬剤師として、ほかの医療機関と連携し、高度な薬学管理を提供します。

がん治療は現在、さまざまな新薬が登場し、薬物治療が高度化・多様化しています。外来でがん治療を受ける患者さんが増えており、がん治療を受ける患者さんと提供者である医療機関との橋渡しをおこなう役割を担います。がん治療において特殊な調剤に対応するとともに、専門薬剤師として患者さんに寄り添い、副作用や今後の治療方針などについての情報共有をリードしていくことを使命としています。