Feature
ゆき薬局の特徴
ゆき薬局の特徴
Feature

①便利な立地
伊予鉄大手町駅およびJR大手町の停留所から、徒歩3分ほどに位置し、非常に交通の便が良い場所にあります。

②正確なお薬の供給
人間の手が多く絡むほどミスは起こりやすくなります。そこで弊社では、調剤機器の選定を行い正確で安全なお薬の提供ができるようオートマチック化を進め、ヒューマンエラーを限りなくおさえる努力をしています。その上で、患者様との対話や最終の確認はしっかりと薬剤師が患者様と向き合ってお話致します。

③患者様に合わせたお薬の処方の仕方
患者様ごとにお薬の飲み方や量は異なります。それぞれの方が性質や状態にあったお薬を、日々飲み間違うことなく分かりやすく服用いただけるよう、毎日のお薬袋の表記の仕方も患者様ごとに変えてお作りします。例えば朝・昼・夜で飲む薬の量や種類が違う方には、「○○様 ○月〇日 朝食後」と透明薬袋に書き、全てのお薬をまとめて1包に入れていきます。これを毎食後ごと分おつくりし、書いてある通りに飲めばすべてのお薬が間違わず飲めるよう分包します。

④待ち時間が短い
調剤をオートマチック化することでミスやロスを限りなく少なくしているため、患者様にお薬をお出しするまでの待ち時間が短縮することが可能になりました。

⑤外来がん治療専門薬剤師
当局では日本臨床腫瘍学会の認定を受けた資格である「外来がん治療専門薬剤師」の有資格薬剤師が在籍しています。一般の公開講座などでも講師として講演しており、がん薬物療法を受けている患者様のサポートには特にお力になれると自負しています。
薬剤師の業務について
Works
ゆき薬局は業務のスマート化を図っています。
弊社は調剤機器を選定しオートマチック化することで薬剤師の人的作業を極力減らし、手戻りを少なくできる工夫をしています。調剤業務のスマート化により、「調剤に時間がかかる」、「手戻りで再度薬の選定をし直す」といったエラーで慌てる状況は現場では少ないです。また患者様の待ち時間を短縮した分、時間をかけて向き合うことができ、「かかりつけ薬剤師」としてやりがいを感じることもできるのが良さだと思います。

調剤業務の具体例
薬剤師と医療事務が以下のように連携し、業務バランスの最適化に当たっています
- ①医療事務が処方箋を確認しながらパソコンに手で入力する。もしくはQRコード付き処方箋であればQRを読み込む。
- ②入力もしくはQR読み込み終了後に医療事務が処方箋と入力した印刷物をみてお薬をピッキング(目視でピッキング)
- ③薬剤師が監査(入力、ピッキングがあっているかを目視のみで確認)。問題があれば医師に疑義照会を行います。
- ④薬剤師がパソコンで過去の履歴などを見て照合確認
- ⑤患者様に薬剤師が説明
- ⑥お会計
弊社薬剤師は塗り薬など特殊な薬の調剤以外は、基本的に1~6の間に移動が発生しません。
機器の選定および配置なども創意工夫をしております。